そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

マスカレード・ホテル

先日「キャプテン・マーベル」を観てきて、その時に「マスカレード・ホテル」がまだやっていたのを知り、まだブログに書いてなかったな~と。

masquerade-hotel.jp

木村くんがこの映画の主演をやると知り、まず原作を読まねば!と思いました。

私は原作物はまず読む方かもしれません。

東野圭吾の作品は主人が割と好きで、こちらの原作もわが家にありました。

renzaburo.jp

今回は初回のマスカレード・ホテルの映画化です。

木村くんが出るということで原作を読んだので、読んでる最中は新田=木村くんでしたから、映画もすんなりイメージ通りでした。

世の中では「何をやってもキムタク」と揶揄されるようですが(実は我が身内でもそんな声を聞いてげんなり)、逆にいえばすべての役に自分を落とし込んでいるってことですよ。

そんな外野の声は無視無視。

 

とにかく出演者が豪華絢爛でしたね。だからこそ誰を観ても犯人な気がするんでしょうが・・・。

個人的には豪華すぎてちょっと・・と思っちゃいました。

お話がしっかりしてるのであそこまで豪華にしなくても、謎解き部分は楽しめたような気がします。

とはいえ、原作のイメージを壊さず音楽も素晴らしかったです。

 

私は3回観たのですが、その理由のひとつが明石家さんま出演を知らなかったからです。

どうやらお正月にやっていた「さんタク」でその様子が映っていたようなのですが、私あの方ちょっと苦手で・・・。

木村くんのでるテレビなので観たいんだけど、いつも避けていたんです。

なので最後のエンドロールで「明石家さんま」の文字を見た時に「え?どこに出てた?」と気になって3回も観てしまいました。

が、3回観たのにも関わらず結局分からなかったのです。

どうしても知りたくてネットで見つけてなるほどーと思いました。

もう一回観て答え合わせしてみてもいいかも。

 

原作はシリーズで、「マスカレード・イブ」、「マスカレード・ナイト」と続きます。

原作者の東野圭吾さんは新田を木村くんをイメージして書いたとおっしゃっていたようなので、ぜひとも映画もシリーズ化してほしいです。