そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

嵐 2020年以降活動休止

2019年1月27日(日)、青天の霹靂ともいえる情報が入ってきました。

 

その日は子供たちと買い物に出かけていました。

お茶をしようと立ち寄ったカフェで、席を取って待っていた長女が血相をかえて飛んできました。

「嵐が活動休止だって!」半べそでそういうと、席へもどり必死でスマホからの情報を得ようとしているようでした。

何が何だか全く分からず。

私のところにはまだFCからのメール配信もなかったのですが、カフェの席でジャニーズネットの会員ページにログイン・・・ですがなかなか繋がらず。

震える手で長女からスマホを貸してもらい読んでみると、そこには嵐のメンバーからのメッセージと動画が。

 

お茶する気にもなれず呆然としたまましばらく座っていました。

その後会見があることを知り、急いで家に帰りました。

結局その時間には生中継にはなりませんでしたが(まぁいちアイドルの会見ですからね)その後のニュースで会見を見ることができました。

 

会見を見た方はそれぞれ色々な感想を持ったことでしょう。

 

私はなんだか夢を見ているようでした。

 

この世に絶対などないけれど、嵐にはこういうことが起こらない、そこにいて当たり前だと何となく思っていたのだと思います。

 

活動休止の理由は、会見でメンバーが言っていた通りでそれ以上でもそれ以下でもないんだと思います。

「5人で嵐」というのもずーっと彼らがこだわっていたところで、それを聞いて嵐らしいなと思いましたし、だからこそああいった清々しい会見だったんだと思います。

さびしいけれど、彼ら自身が決めたことをファンがどうこういう資格はないし、実際どうすることもできません。

ただひたすらその時まで、それ以降も応援することがファンにできることなのだと思います。

 

ただ厄介なのは、ワイドショーや週刊誌などで仕入れた情報を「真実」として語ったり、どうなの?と聞いてくる人たちです。

 

当たり前ですが、ファンとそれ以外の方には温度差があります。

 

SMAPのとき、それを嫌というほど学習したので、あまり自分の気持ちをぶつけず(温度差があるため理解されないどころかひかれる恐れあり)、適当に流すしかないなと思っています。

 

メンバーは復活はあると言ってくれていますが、個人的にはそこはあまり期待しないで待っていようかと思います。

今後のことなんて誰にも分からないし、人の気持ちは変わることもあります。

活動休止後、メンバーの気持ちを大事にしてまた今後を決めてもらえればいいなと思っています。

 

正直まだ夢をみているような信じられないような、2021年に自分がどう感じているのかまったく想像ができていません。なんとなく実感がないからまだ落ち着いていられるのかも。

それと活動休止発表後、取り上げられ方がもうすぐにでも活動休止してしまうような感じなのはなんとかならないかな、と思っています。

2年ほどあるんですよ、楽しく応援させてくださいよ。

 

今はただただand moreの公演に当たってほしい・・・。

それだけはどうかどうか。