そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

パーソナルカラー診断と骨格診断 体験記②

まずは①からご覧ください。

 

tokotoko-life.hatenablog.com

 

さて。

カルチャーセンターでのパーソナルカラー診断に大いに満足して、次は骨格診断だ!と鼻息荒く同じようにカルチャーセンター探しをしていた私。

 

実はカラー診断のカルチャーセンター探しの時に、骨格診断の講座も同時に探してはいたんです。

けれどなんとなーく踏み切れなくて決心しきれなくてあれこれ探していたのです。

まだまだ世の中的には骨格診断よりもカラー診断の方がメジャーなのでしょうかね。

なかなか骨格診断の講座に巡り合わず・・・。

カラー診断の講座が思っていた以上に素晴らしかったので勢いがついていました。

その迷っていた骨格診断の講座に申し込んでみたのです。

 

なぜその講座に申し込むのを迷っていたのかというと、もう感覚でしかないのでうまく言えないんですがはっきり「骨格診断」しますよ!といった講座名ではなかったんですよね。でも骨格診断をしてくれると思わせる講座名だったのは間違いないのです。だからこそ勢いもあって申し込んでしまったのですから。

 

結論から言うと、私は「大失敗」だったと思いました。

 

その講座の日。私は5分ほど遅刻をしてしまいました。

教室に入ると10名ほどの方がすでに座っていました。

遅刻したのにも関わらず前の席しか空いていなくて、申し訳ないと思いながらそこに座りました。

講師の方からなにも説明がなかったのですが、どうやら一人ずつなぜこの講座を受けようと思ったのかを話しているようでした。

年代はやはり同じくらいの方が多かったように思います。

一人ずつのお話を聞いていると、歳を重ねてどんな服が似合うのかが分からなくなってきたから、だとか自分で骨格診断の本を読んでみたりもしたがよく分からなかったからだとか、みなさん私と同じように「骨格診断をしてくれる」と思い受講しているんだなというのが見受けられました。少なくとも「骨格診断」について教えてくれる講座なんだと思っているのはよく分かりました。

そして最後、私にも話すよう促されましたが、講師の方からどんなことを今話しているのかなんの説明もないんですよ?何となくみなさんが話しているのを聞いて分かりはしましたが、その時点で講師の方に不信感に似た感情が・・・。

まぁ遅刻をしてきたので、講師の方も私に対してあまり印象が良くなかったということでしょうか。

 

その講師の方。

入った時に真っ先に思ったのは「入る部屋間違えた?」でした。

どう見ても、これから骨格診断とか服装とかおしゃれのことに関する講義をする方に見えなかったからです。(失礼な話ですがホントにそう思ったので)

どう頑張ってみても、この部屋にいる誰よりもおしゃれではないと断言してもいいくらい。しかしご本人は当たり前だけどそうは思っていない。自分がどれほどおしゃれで同年代の人より優れていると思っているようでした。服装のイメージとしては派手で、どこに売っているの?というデザインのものをお召でした。年代としては60代後半でしょうか。

 

肝心な講義の内容も「?」がたくさんつくものでした。

「骨格診断」に関する講座だと思って受講したのに、それについてまったく掘り下げられていないのです。

今思い出そうとしてもどんな内容だったか思い出せないのは、色々話が散らかっていたからかなと思います。

骨格については、講師の方のあごを基準としてそれよりあごがあるかないかで判断して!みたいな乱暴な内容でした(泣)

あと、手首のところに骨がある人(手首外側にあるゴリゴリした骨)いる?と突然聞き出し、もちろんすべての人にあるはずですから全員が手をあげますよね?

するとすごくびっくりされてました!

「なんでー?私もあるんだけど、ある人がまわりにいないからみんなないのかと思ってたー」と・・・。ここで受講者のみなさんの頭に「?」が浮かんだのは言うまでもありません。なぜいきなりそんなことを言いだしたのも謎ですし、結局なんだったのか分からぬまま・・・。

パーソナルカラー的なこともちらりと話していたと記憶していますが、それも「みんな暗い色着すぎ。もっと私みたいに明るい色着なきゃ!」とか以前にカラー診断したことある人に向かって「それ間違ってるんじゃない?」とか・・・。

もう「パーソナルカラーについて」というのも、プロで活躍されている方に申し訳ないというくらいただの自分目線の内容じゃないですか?

 

こうやって書いているとなんだかただの世間話ですよね。でもほんとにこんな感じの口調だったし内容だったんです(泣)

 

 

しかもその講師の方。「私は他にもここで講座を開いている」と言ってました。

それがなんと「ハーモニカ」ですよ?ねぇ。なんで?

百歩譲ってハーモニカ講師をされていても個人の自由だと思いますが、それを言ったところで「だから?」ですよね。まぁ色々されてる方なのね、とは思いましたけど、結局この骨格診断らしき講座は講師の方にとってはその程度のものでしかなかったんだな~としか思えませんでした。

 

最初のやり取りで、受講している方の大部分は「骨格診断」について聞きたい、できれば診断してもらいたいと思って受講しているのは明らか。

私だけが骨格診断について学べると思って受講したのではないと思うので、この講義内容は本当に大失敗だったという他ありません。

 

しかも最後には「今日の講座でよかったこと、ためになったことを一人ずつ言ってください」とか言われました・・・。えー!

今後の参考にされるのかと思いますが、結局誰一人として「骨格診断についてわかった」と言っていた方はいらっしゃいませんでした。

 

 こんな風に悪口ばかりになってしまって本当に申し訳ないとは思います。

うーん・・。でもでも骨格診断について話が聞きたい!と思った人が納得する内容だったとは到底思えませんでした、ごめんなさい。

 

カルチャーセンターでは講座の内容について審査みたいのはないのでしょうか?

もしないのであれば、受ける側が慎重に調べてみるしかないのでしょうね。

今回は1日講座だったので見学もなかったし、講座名でしか判断できなかったので自分の判断ミスとも言えないとも思うのですが、今になって思うとここはきちんと確認すべきだったと思うことはあります。

 

それは「講師の肩書」です。

 

よくこういった講座を受けている方にはもしかしたら当たり前なのかもしれませんね。

私は初めて受けたので特に意識していませんでしたが、前回のカラー診断の講師の方はきちんと所属のサロンが明記してありました。そのサロンをググれば一発で「カラー診断のプロである」ことが分かりました。

それが今回の講師の方は何も書いていなかったのです。名前のみ。

カルチャーセンター講師の全員がどこかに所属している方とは限りませんが、ひとつの目安にはなるのかなと思いました。

 

あまりにもカラー診断の講座がよかったために、判断力が鈍っていたというのもありますが、今回はいい勉強になりました。

カルチャーセンターでの講座はどれも魅力的なものだとは思いますが、こういった講座に当たってしまうこともあるという一例として受け取っていただければと思います。

 

しかしこれでさらに骨格診断への熱意が強まってしまいました(笑)

 

お金をケチったがために失敗をしてしまったので、ここはやはりプロに見てもらいたい!と近くでサロンを探しました。

 

次は念願のサロンでの骨格診断についてです。