そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

振り上げた拳をどうおろすのか

実際に拳を振り上げたわけではありません(念のため)。

 

長女が腰がすごく痛いと言い出しました。

その少し前から痛いとは言っていたのですが、今回は今までになく痛いようで、自分でもアレコレ調べたのか「○○(病名)かなぁ」「△△かなぁ」と言ってくるのですが私に分かるわけありません。重い病気だったらどうしようとかなり心配の様子。

 

その日は遅く、次の日も私が仕事な上に、土曜だか日曜だったかで医者もやっていないので、その次の平日に連れて行くことになりました。

部位的にもし見せることになったら恥ずかしいかも、と女医さんのいる医者を探しましたが、ネットの情報だけでは分からないので、後日電話で聞いてみようということになりました。

 

医者に行くことになっていた前日に、電話して聞いてみたかと聞くと、「めんどくさい。知らない。もう痛くない。」と。

 

はぁ?

 

あれだけ痛いとか騒いでおいて何なの?

明らかに自分で電話するのが嫌だという態度。

私も少しプチッと来てしまい、「じゃあ大丈夫なのね。一緒に行かないよ。」と返すと「分かったよ、行きますよ」という返事。

この態度にまたまたプチっと来てしまい、今思うと私も子供っぽいのですがふて寝してしまいました。(まだ21時台だったと思う・笑)

 

次の日、まだ前日のムカムカは収まってはいなかったのですが、何事もなかったかのように「今日どうするの?電話して聞いてみなよ。」と起きてきた長女に聞くと、半笑いで「え。昨日行かないっていってたじゃん。」と。

 

プッチーン!

 

キレてしまいましたねー。

だって長女自身のことでしょう?

なんだか第3者のこと話してるみたいじゃないですか?

行かないなら「もう痛くないから行かなくて大丈夫」とか、行った方がいいと思ってるなら「やっぱり気になるから病院行く」とか言い方があると思うんです。

それを↑あんな風に他人事みたいに私が行かないと言ったから行かないなんて!

 

もうホントに頭に来てしまってこれ以上ここにいたらどんどんひどい事を言ってしまいそうで、とりあえずの家事を黙々とこなして車で買い物に出ました。

頭を冷やして夕方には家に戻ろうと思って。

 

長女からは「電話したけど日にちが合わないから別の病院に行く。ごめんなさい」というようなLINEがしばらくして届きました。

あまのじゃくの長女からしたらだいぶ素直なLINEだと思いました。

私は「分かりました」とそっけない返事しかできませんでした。

 

こういう時、どう気持ちをおさめればいいのか分からなくなります。

 

私は親の指南本的なものを読みません。

なぜなら、読むと自分がいかにダメな親かを再認識させられるだけだからです。

そんな時こちらの記事を思い出しました。

www.aroundfiftyliu.com

 

「してやってるのに」

 

まさに私はこうなのだと気付かされました。

「こんなに心配してるのに」「医者に連れてってあげるって言ってるのに」って思ってるんだな、私。

もう18歳の長女。あれこれ私が先回りして調べたりするからよくないんだなぁ。

私が医者に一緒に行く、なんて言ったもんだから私が全部やってくれると思ってたんだろう。

長女の態度には納得できないものもありますが(笑)、振り上げた拳をおろすきっかけ、というか拳を振り上げなくともいいような考え方を教えてもらった気がします。

(もう一度言いますが、実際には拳を振りあげませんよ)

 

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