そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

門限を決めた日

JUGEMテーマ:子育て

 

次女がまた帰りが遅かった。

以前にも書いたことがあるけれど(2017.8.9の記事)、バンド活動にかかわることでだ。

また先輩のライブを見に行き、帰りが12時近かった。

 

次女がなかなか帰ってこられない最大の理由は、「一人になるのがいやだから」だそうだ。

 

同じバンドの子たちから離れて自分だけ帰ってしまったら、自分がいなくなった後の仲間たちがどんな話をしているのか分からないし、自分だけのけものになったような気分になってしまうのもわかる。

まわりを気にしすぎる傾向にある次女だから、その気持ちも人より強いのもわかる。

 

だからといって、別に強制参加ではない先輩のライブを見に行って、高校生の娘の帰りが12時近くになることを許すわけにはいかない。

普段の生活でだって9時くらいになることがたびたびで、それすら私は遅いと思っている。

バイトをやっているとか講習だとか学校が遠いだとかで遅くなる分には、

理由があるからまぁよしとするかもしれないけど、

ただ友達としゃべってるだけ、しかも、帰りたいけど一人ぼっちになりたくないからという理由では良しとはしたくないのだけど、私は厳しいのだろうか。

 

あまり言いたくないけど、やっぱり友達によって生活は変わると思う。

 

偏差値だけでは人間が図れるわけがないとはわかっているけど、

どうしても考えてしまう。

次女の高校は、本来の次女の偏差値よりも10は低い学校だ。

普通科ではない学校で、どうしても次女がその勉強をしたいからと受けた学校。

次女曰く、こんなに帰宅時間のことを言われるのはうちだけらしい。

 

子供の言う「うちだけ」はあまり当てにはならないけど、もしそうだとしたら他のご家庭の常識を疑ってしまう。

高校に入ったばかりの子供が12時近くに帰ってきて怒らないご家庭があるのだろうか。

 

高校生になったし生活を縛ることはしたくなかったけど、今回の件で門限を決めることにしました。

といってもこんな一件があったにしてはゆるめ。

先輩ライブを見に行くときと、自分がライブに出る時と、普段の門限を別に設定。

 

本人もモヤモヤが残るかもしれないけど、私もモヤモヤは残る。

「一人になるのがいやだ」という気持ちにとらわれすぎて、大事なことを見失ってしまわないか・・・。

私も娘も。

 

 

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