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「嫌い」という感情

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

「嫌いな人」という言葉はあまり使いたくない。「嫌い」ってすごく強い言葉だと思うから。

でも今までそれほど「嫌い」だと思う人はいなくて、いや、いたかもしれないけど忘れてるだけかもしれない。

でもずっと「嫌い」よりも「苦手」な人という位置づけでいたけれど、最近、心の奥底ではやはり

「嫌い」なのかもしれない、と思う人がいる。

 

それは旦那の親戚の一組の夫婦。

 

もう8年ほど前になるけど、この夫婦の旦那のほうに、義母側の親戚が集まる中で「嫁失格だ」と言われた。

 

自分ができた嫁だなどとはさらさら思っちゃいない。

むしろその人がいうように「嫁失格」の部類なのだろう。

だけど、なぜあんたに言われなくちゃいけないんだ?

 

言われたのは義父が入院中の正月。義母はすでに他界していた。

義父の世話の件で色々思うところがあったようだけど、全部その夫婦が事情を知っているとは思えない中での発言。

でも、その中の誰もかばってくれなかった。誰も。

いつもよくやってくれている、感謝していると言ってくれていた旦那も旦那の弟も。

 

旦那たちは親戚の中でとても評判が良い。

そりゃそうだろう、嫁や兄嫁がさんざん言われたところで何も口答えすらしないのだから。

旦那たちがかばってくれなかったことはものすごく悔しくてショックだった。

それから心の奥底にわだかまりはずっとある。

けど、義父が入院中ずっと私を頼ってくれていたことは、亡くなった今でも心のよりどころにしている。

義父母がこんな嫁でもかわいがってくれていた、その事実がなんとか私をとどまらせてくれているように思う。

 

8年たった今でもこんなことをいつまでも思い出してしまうのは、その夫婦が割と近い地区に住んでおり、

お盆のたびに義弟が住む旦那の実家の庭の手入れをしてくれるから。

手入れをしてくれるのはありがたい。本当に感謝もしている。

けど、ひどいことを言われたのは忘れられない。

陰で言われることはしょうがないし、誰しも多少なりともあることだろう。

私だって陰で嫁失格だと言われてることに気付いたって、ショックではあるけど面と向かって言われるより

何倍もましだ。

基本的にこの夫婦は田舎にありがちな、ずかずかと人のプライベートに入り込む雰囲気がある。

そこも「苦手な」原因のひとつ。

 

いくら感謝するに値することをしてくれても、「面と向かってひどいことを言う」というセンスを持った人のことを

「嫌い」だと思うのはいけないのだろうか。

 

旦那と離婚してしまえばこの親戚とも関わらなくてすむのに・・・と思うけれど、現実的に考えて

離婚して生活できるほどの経済力は私にはない。

結局のところ、「嫌い」だという感情に後ろめたさを感じながら、付き合っていくしかないのかもしれない。

 

 

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