そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

貴族探偵

JUGEMテーマ:ジャニーズ

 

貴族探偵始まりましたね~。

 

私はわりと、原作ありのものは読んでから映像化されたものを見るタイプです。

今回の「貴族探偵」も原作を読んでからドラマに臨みました。

ドラマの方は続編の「貴族探偵対女探偵」が基礎になっているようなのでこちらももちろん読みました。

 

 

たしか、ドラマ化が発表されたばかりの頃は書店にまだ並んでないところが多く、

Twitterなどでもわりとコアなファンが多い作家さんなんだなぁという印象。

徐々に書店にもドラマ化の帯がついて並びはじめ購入しました。

(相葉さん写真付きの帯も後にでることは分かってたけど、また新たに写真帯付きの本を買おうとまでは

思わないほどのゆるい応援をしてるファンです。)

 

結果、とっても面白かった!これをドラマ化するなんて!と楽しみでしかなかったです。

有り難いことに麻耶雄嵩先生のファンの方もとっても楽しみにしてくださっていたようで、嬉しかった。

たいていジャニーズ主演で映像化!となるとがっかりされて始まる前から誹謗中傷の大合戦ですからね。

 

そしてドラマがはじまり、1話は緊張してみていたものの2話は純粋に楽しめました。

外野の声は相変わらず非難が多く感じましたが、一番心配していた原作ファンの方々が、

こぞって感動してくださっていてさらに嬉しかった!

 

そして原作者の麻耶先生と相葉さんの対談が載っているという小説すばるの5月号も書店で買ってきました!

ラスワンでしたよ!危なかった~。

ここに書いてあった貴族探偵に対する麻耶先生の言葉が印象的。

それは「水戸黄門の黄門様はアクションも聞き取り調査も推理もしないのに、現れただけで事件を解決できる。

それなら推理しない探偵ってありだなって。」と。

 

分かりやすーい!

推理をしない探偵って「???」だと思うんだけど、水戸黄門と同列と考えればしっくりきます!

 

麻耶先生って、もうちょっと上の年代の方かなぁと思ってたりしてたんだけど、私と2つくらいしか変わらない!

対談読んでても、根っからの作家さんという感じです。

貴族探偵は5作の短編ですが10年もかかってるとか!

続編が読みたい!などと気軽に言えませんね・・・。

それだけ時間をかけて執筆して下さった新シリーズ「貴族探偵対女探偵対怪盗マダム」がこの5月号から

始まるのでこれから大事に読みたいと思います。

楽しみ!

 

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