そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

使えないおばさんとは私のことだ

JUGEMテーマ:仕事のこと

今日は仕事でのモヤモヤを。

今の仕事を始めて7ヶ月が過ぎた。

まったくの未経験で、しかもこの歳になっての未経験でなおかつ物覚えが悪い。

同時期に始めた人も同じくらいの年代で、ほぼ未経験。

だけど扶養の関係で若干私よりは時間数が長い。

その同期の人達とはもちろん仲良く、たまにランチしては情報交換できて大変ありがたいのだけど、その度ちょっと自己嫌悪になる。

そしてこの4月に入ってきた方達。

経験者の方が多く、ますます私の使えなさが目立つ...。

未経験の方が1人いらっしゃるんだけど扶養関係なく働いてるので、時間数にしたら私のおよそ倍働いていらっしゃる。

でも先輩方は「時間」ではなく「時期」で考えるだろうから半年ちょい経ってる私よりも、入って1ヶ月ちょいの彼女の方が仕事覚えがよいということになるんだよね。

まぁ私もたいがい物覚え悪いからあながち間違いではないんだけど。

先日もものすごい基本的なミスをして怒られ、自己嫌悪。

そのミスに関わる部門の人たちには、使えないおばさんで通ってるんだろうな...と思うと、余計に緊張してミスをしてそまいそうで怖い。

同期の人達は、希望を出したわけではないのに担当が決まったり、イレギュラーながらお手伝いを頼まれてるのに、私にはそれがない。

もちろん時間数が短いからということもあるだろうけど、確実に期待されてない現実に落ち込むことも多々。

実際仕事が出来ないから仕方がない事なんだけど、自分としては今までで一番続けたいと思ってる仕事。しかもこれで辞めてしまったら年齢的に次は厳しい。

私なりにできることはないかと考え、とある部門担当の方にお手伝いを申し出てみた。

すぐに出番があるものではないけど、その時期がきたら声かけてもらえたら嬉しい。

今までの仕事はただこなせばいいと思ってたとこもあったけど、この歳になって仕事の厳しさがわかった気がする。

自分にしかできない事なんて、持ってる人の方が少ないと思うけど、自分から動かないと何も変わらないんだとも思わされた。

少しずつだけど頑張りたい。