そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

グループを比較するということ

先日ちょっと残念なつぶやきを見かけた。

嵐の今回のアリーナツアーのグッズと、KAT-TUNのこれまでのグッズを画像付きで紹介し、

KAT-TUNのファンでよかった!」という内容だった。

ついこの間KAT-TUNのファンはwelcomeで素敵!とブログ記事に書いたばかりだったので尚更残念だった。

私は嵐もKAT-TUNも大好きだ。

だけど、甘々なファンではなく変なものは変だといいたいし、おかしなことはおかしいと言いたい。

もちろんそれは自分の尺度でしかないんだけども。

ただ自分の中でも常々、グループやメンバーに対し「それはどうなの?」的なことを言うときには

他のジャニグループとなるべく比較をしないでいようと思っている。

自分の好きなG(あるいはメンバー)を絶賛しようとして他のGやメンバーを落とすということは、

他人から見た場合、必ずしも自分の好きなGの評価が上がるわけではないからだ。

私がこれに気づいたのは、「朝ドラ」ファンの言動から。

私は朝ドラが好きで、必ず見ている。

数ある大好きな朝ドラはあったが、毎日頭の中が占領されるくらい色々考えさせられた大好きな朝ドラがあった。

しかし評判はすこぶる悪かった。本当にこれでもかというくらい叩かれた。

この朝ドラが終わった後も、ことごとくその後の評判の良い朝ドラと比較してはあざ笑う人がたくさんいた。

つらかった。

でもしばらくすると、自分の好きな作品を絶賛するためだけにいちいち他の朝ドラを落とすのってどうなの?

と思い始めた。

私も同じように自分の好きではない朝ドラをさんざん非難してたこともあった。

でもこうやって自分の好きな作品を非難されたことで、やっと「人それぞれ」がどういうことなのか分かってきたのかも。

自分の好きなものを嫌いと思う人もいれば、自分が嫌いなものを好きだと思う人がいる。

当たり前のことにやっと気付いたのだった。

好きなものを世間に伝えたければ単純に「好きだ」といえばいいのだ。

ただひたすら好きなところ素晴らしいところを伝えればいいのだ。

他と比較するから話はややこしくなる。

先ほどの話に照らし合わせると、KAT-TUNのグッズが素晴らしいと思っているのなら、他と比較することは

かえってマイナスだということ。

素晴らしさをどんどん呟くことでさらにKAT-TUNの評価はあがる。

嵐と比べたところで嵐ファンの反感を買うだけでなく、そういったことを続けていればKAT-TUNファンの良識を

疑われてしまうことだってあると思う。「これだからKAT-TUNファンは・・・」といった具合に。

自分の好きなものを人におすすめする時は、ただひたすら素晴らしさだけを伝えたい。

これから私自身も気をつけねば・・・と思った一件でした。

ちなみに・・・。

KAT-TUNのグッズも素敵だと思うけど、嵐のグッズも相葉さん監修のものは可愛いよ。

それだけは言いたかったw