そんな日があってもいいよね。

自分なりのシンプルライフを探して。時々じゃにごと。

自分に向いているダイエットとは。

油断しているとあっという間に時が過ぎてしまいます。

ここのところブログ更新が停滞していておおよそ月に一度のペース。

自分のためにやっていることなので、何が何でも記事を!というわけではないけど、あまりに期間があくと言葉の使い方や文章の作り方がどんどん下手くそになっていっていまうのを痛感・・・。

ということでできるだけ定期的に更新はしていきたい。

ブログは読むのも書くのも好きなので続けたいな~。

Twitterやらインスタとか気軽に見られて投稿できちゃうのも、なかなかブログを書こうとならない要因なのかもな。

 

さてそのTwitterで見つけて、これは私のこと!と思ったツイートがありました。

 

少し前にちょこっと漢方に興味をもって、薬局の方々のアカウントをいくつかフォローさせてもらってます。

そこで「生理中、下痢軟便になりやすい人」との項目が。

そうなんです。

昔からではないんだけどここ何年か、生理中は2日目か3日目くらいまでお腹の調子が悪くなるんです。

生理前に食欲が増したりすることがあるので、それで食べ過ぎてお腹痛くなるのかなーなんて考えてたりしたんですけど(それもどうかと思うけど)、どうやら中医学的に「気が足りていない人」に当てはまるようです。

他にも

冷え性

・生理中はだるく日中も眠い

・運動が苦手

・胃腸が弱い

・肌にしわ、たるみができやすい(それは年齢によるものか?)

などなど当てはまる項目が。

 

その方のツイートではこういう人は「ダイエットにおいて運動も食事制限も不向きのタイプ」なんだそうです。

 

気が足りない→熱を作り出せないため冷えやすい(冷え性)→冷えると基礎代謝が低くなる→体を温めるものを意識的に摂る

 

とよいのだそう。

 そして、基礎代謝を高めるためには朝食が大事だそうで、体にエンジンをかけるためにも穀類を朝ごはんにしっかり摂り、食事中は温かいほうじ茶、はと麦茶、紅茶などがよいとのこと。

 

なんとな~く分かってはいたことだけど、その人の体のタイプによって効果的なダイエットの仕方も様々なんだなと思いました。

 このようなタイプが健康的にダイエットするには、運動はウォーキングで軽めに、早寝早起き、夜更かし過労にも注意だそうです。

 

むむむ・・・後半は簡単そうで案外難しいかも・・・。

 

参考にした方の一連のツイートはこちら

 

今私がやっていることといえば、

・歩数を意識して歩く

・寝る前のストレッチとして足パカ体操とヨガのガス抜きのポーズ(どちらも雑誌参考)

・夕飯の主食を豆腐に換える(主食抜きの時も)

 

ぐらいですね。

これに朝食をしっかり、と、温かいものを意識して摂る(体を温める)

を加えてみたいと思います。

果たしてこの程度で痩せてくれるのか。まずは基礎代謝をあげるということですよね。ひとまず続けていかなければ。

 

足パカ体操とガス抜きポーズはそれぞれこちらの雑誌から。

 

fitbit alta HRを買ってみました

fitbit とは?

まったくそんなものの存在を知りませんでした。

その名を初めて見たのは、日経ヘルスという雑誌。

ちなみに私は楽天マガジンを利用していて、毎月の金額は税込410円のところ、楽天ポイントで100円分支払い310円です。

以前からほとんど雑誌は買いませんが、410円でいろんな雑誌が見られるならと利用し始め、とても便利に使っています。

 

楽天マガジン:200誌以上いろいろなジャンルの雑誌が読み放題!

 

その楽天マガジンで見た日経ヘルス9月号の特集で、このfitbitを紹介している方がいたのです。

いつもダイエットに関することは興味があるのですが、本当に本当にそろそろ本気でやばいとこまで来てると思っていた矢先だったのでその情報に飛びつきました。

 

私に最適な活動量計はどれなのか。

分からないながらも辿りついたのが今回購入したfitbit alta HRです。

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ダイエットはしたいと思いつつ、運動は嫌い。

でも食べた分より多く運動して消費しなくちゃいけないのはわかってる。

その辺のせめぎ合いがあり

意識して歩こう→歩数計は携帯にもあるじゃん→でも携帯持ってない時換算されない→じゃあいつも付けてられる歩数計活動量計かっこいいじゃん!

って流れです(笑)そう形から入るタイプです。

 

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こんな感じでほぼ腕時計な見た目。サイズはスモールです。

 

 

私はバンドがブラックのものを買いましたがいろんなタイプのものにも交換できます。

 

そして使う際にはアプリも入れるとなお良しです。

Fitbit アプリとダッシュボード

 

私は8月下旬から使い初めて1ヶ月と少し経ちました。

正直まだ着けてるだけ、アプリで記録を見ているだけ、といった感じです...。

 

目標歩数は始めは7000歩から。

仕事の時は余裕でクリアできるので、一気に目標を10000歩にしてみました。

やはり仕事の日は余裕なのですが、休みの日は全然ダメです。

それこそ意識して歩くようにしてなんとか休みの日でも目標超える日が少しできてきたので、つい先日目標を11000歩に。

 

あと私がよく気にしているのが、時間毎のアクティビティです。

アプリにはこんな感じで表示されます。

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1時間に250歩歩いてないと、「後〇歩歩きましょう」とぶるぶるとお知らせしてくれます。

これは運動しない私にはありがたいです。

その場で足踏みでもいいから動かないと、という気になります。

まぁ仕事中無理な場合もあるのですが...。

 

少々お高い買い物ではありましたが、だからこそやらねば!という気にさせられる商品ではないでしょうか。

私もこの記事を書くことで、本格的にfitbitを活用しなければ...と改めて思いました。

 

ちなみに体重は始めてから増えてます。

なぜ(´△`)

 

が、頑張ります。

 

長女が新しい段階へまず一歩

大学を休学中だった長女。

このたび退学を決め、先日手続きに行って来たようです。

まだ学校からその旨の書類が送られてきてないのですが(送られてくると思っているのですがどうなんでしょう)、本人が出向いての手続きは終了しています。

 

休学を決めた時からどちらかといえば戻るつもりはなかったようなので、どうするのかやきもきしていました。

ただ親の私達からこうしたら?と提案はしないようにしていました。

親からの提案をすることで選択肢を狭めることはしたくなかったし、彼女自身で決める、決められる時を待とうと思ったからです。

あっさりと書いていますが、かなりの忍耐が必要でした・・。

 

ちょっと別のことで言い合いになった時など、思わず、今後はどうするの!と言ってしまったり。(反省)

全く関係ない時にそんなこと言われたって困りますよね・・・。(再び反省)

 

それでも彼女なりに色々考え、出した結論は退学。

そして今のところ通信の短大に入ろうと思っているようです。

 

彼女のモヤモヤしている気持ちを話してくれたことがありました。

そのモヤモヤは「みんなが出来ていることができない自分が嫌だ」というものでした。

「できないこと」とは「(せっかく入学した)大学に通えていない」ということ。

大学に通ってはみたけれど何だか違うと思い休学している自分が情けないと。

みんなが学校に通っているのに、自分はなぜ通えないんだろうと。

 

今までの私なら、「みんなと違う自分が嫌だというなら、適当に行って適当に卒業すればいいじゃん。難しく考えることはないよ」と言ってしまうところですが、それでは振り出しに戻ってしまいます。

長女が大学が嫌だと言い出した時、まさに私はそんな風に考えていたのですから。

 

でも今はやっと「みんなと同じ」でなくていいと思えるようになりました。

そもそも「大学に通う」=「みんなと同じ」ではないですもんね。

でも長女としては「同じ」な部分も欲しいのだと思います。

 

それが、通信制の短大へ行くという選択だったのだと思います。

 

私としてはこのまま退学してフリーターもしくは就職でもいいかなと思っていたけど、

長女は「みんなと同じ」ように学校を卒業したかったのです。

短大をきちんと卒業できれば、同級生と同じ年に卒業できると嬉しそうに言っていました。

(まだ短大に入学してませんが/笑)

 

今までバイトをしていればよかったものが、これに短大の勉強も入るので忙しくなるでしょうね~。

大丈夫かな~。

ただただ見守るばかりです。

 

先日、大学の頃の親友たちと会う機会がありました。

子供の話をしていると、うちは結構放任なのかな~という気がしています。

それとも友の子への肩入れがすごいのか。

小さいところでいえば、夏休みの宿題。一度も手伝ったことはありません。

忘れたり遅れたりするのは自分の責任ですもん。自由研究とかも子供の思うようにやらせただけで、どんなことをやったのかも覚えてないくらい。

それが、手伝ってるっていうじゃありませんかー。

うちの子の友だちでもよく手伝ってもらったって話を聞いていたけど、そんなに一般的に手伝うもんなのかと。

 

私自身は子供の時、思いっきり手伝ってもらいました。最後の最後まで終わらせないタイプだったもので・・・。

その話をすると子供たちには「ずるい!」と言われましたが、だからといって手伝ってとは言われなかったな~。

頼るだけ無駄だと思ったんでしょうかね。

 

大学の友だちの間では、うちの子が一番上なので経験談として色々な話はしますが、今のうちの子たちの現状も話したりしてるので、あんまり参考にはされないでしょう(笑)

それでも自分がやってきたことを失敗だとは思いたくない。

どこで失敗したのかな・・・と思うこともあったけど、それは子供たちに失礼だし、いろんな道があっていい。

 

うん。

今書いてて思いました。

「失敗した」って単なる親のエゴですね。

子供には子供の人生がある。親の思うとおりになるわけではない。

 

いろんな話を聞くことで自分の気持ちが揺らぐことがあるけど、こうやって文字にしていると、揺らいでた気持ちが少しだけまっすぐになってくる感覚があります。

人間を育てているんですもんね。迷うときがあってもしょうがない。

 

自分と子供は別人格、別の人生を歩むのだと、それを指針にしていれば揺らぎがまっすぐになる瞬間が増えていくのかなと思いました。